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法科学第一部
生物第三研究室
研究員

先輩の声(生物第三研究室)

現在の仕事内容とやりがいを感じるとき

先輩の声(生物三)写真

犯罪現場で採取された現場資料からの血痕・体液斑の証明や血液型検査などの鑑定業務、及びそのための新しい検査技術の研究開発が主な仕事内容となっています。自らが開発に関わった検査手法が論文などの研究成果としてまとまった時や、それらの技術が実際の鑑定や研修で役に立った時などに、非常に達成感があり、やりがいを感じます。


科警研を目指す後輩に対してのアドバイス

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業務に必要な知識・技術は、入所してからの研修などを通じて習得することができるので、大学時代の専門内容と直接的な関連がなくても問題ありません。また、研究活動を進めていくうえで、学位(博士号)の取得も重要になってくるかと思いますが、入所後に業務と両立させながら取得される方も多数いますので、受験時における学位の有無についても、気にする必要はないと思います。幅広い研究分野に興味を持ち、科学を通じて社会に貢献しようという意欲ある方をお待ちしております。


科警研の魅力

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業務を通じて、直接的あるいは間接的に社会の安心・安全に貢献できるという点で、魅力的な職場だと思っています。また、基本的に自らが中心となって1つの研究課題を立案・推進していくことになりますので、その分自分のペースで仕事を進めていくことができ、仕事とプライベートのバランスが比較的とりやすい職場環境なのではないかと思います。さらに、所内の様々な研究分野に従事している研究職員や、全国の科学捜査研究所の方々との交流など、幅広い人脈を構築できるという点も魅力の一つです。


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