交通安全施設とは?


 交通安全施設には、交通の安全と円滑、交通公害の防止等を目指して、都道府県警察(公安委員会)が整備するものと、道路管理者が整備するものがあります。
 都道府県警察(公安委員会)が整備する交通安全施設には、交通管制センター、信号機、車両感知器、交通情報板、道路標識、道路標示等があり、信号機は全国に約19万基、整備されています。


 

交通管制センター

交通管制センターの写真



交通管制センターでは、都道府県内主要都市の都市センター、中小都市のサブセンターからの情報を統合して、都道府県内全域にわたる交通管理を行っています。

 

信号機信号機の写真1
信号機の写真2

 
交通情報板
交通情報板の写真
道路標識
道路標識の写真
(フリーパタン式交通情報板)
交通管制センターからの遠隔操作により、
15文字以内の任意の文字を表示する
ことができます。
(可変標識)
標識の図柄や文字を、
タイムスイッチや遠隔信号により
変更することができます。

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