飲酒運転による交通事故は、近年、減少傾向にあるものの、平成18年8月に福岡
 県で幼児3人が死亡する飲酒事故が発生するなど、最近も飲酒運転による悲惨な事故
 は後を絶たず、飲酒運転が大きな社会問題となっています。
  平成19年6月に、改正道路交通法が成立し、このうち、飲酒運転及びこれを助長
 する行為に対する罰則の強化等に関する規定が、同年9月19日に施行され、警察では
 なお一層、飲酒運転の根絶に向けた諸対策を推進していくこととしています。
 飲酒運転は、重大交通事故に直結する極めて悪質・危険な犯罪です。国民の皆様
 一人ひとりが、「飲酒運転は絶対にしない、させない」ことを徹底し、飲酒運転の
 根絶を図りましょう。