(ただ)しいものに○、ルール違反(いはん)には×をつけよう。
 
Q1 ベルを()らして歩行者(ほこうしや)()()いて行った。
 


Q2 ヘルメットをかぶってから自転車(じてんしや)()る。
 

 

Q3 ()まれの標識(ひようしき)があっても、自転車(じてんしや)()まらなくてもよい。

 


Q4 (あか)りのあるところでは、(よる)でもライトをつけなくてよい。
 

 

Q5 友達(ともだち)(うし)ろに()せて(いえ)まで(おく)った。
 

 
 
Q6 クイズをしながら、(なら)んで(はし)った。
 

 
 
 
Q7 友達(ともだち)自転車(じてんしや)競争(きようそう)した。
 

 
 
 
Q8 自転車(じてんしや)は、自動車(じどうしや)(おな)仲間(なかま)
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
(こた)えと解説(かいせつ)
A1 ×
  自転車(じてんしや)は、歩道(ほどう)(はし)るときはゆっくりと(はし)り、(ある)いている人の邪魔(じやま)をしてはいけません。また、ベルは、道路標識(どうろひようしき)があるときや、危険(きけん)(ふせ)ぐために仕方(しかた)なく()らすとき以外(いがい)は、()らしてはいけません。
 
A2 ○
  (ころ)んだときやぶつかったときに、(あたま)(おお)けがをしないように、ヘルメットを(わす)れずにかぶろう。
 
A3 ×
  (くるま)()交通事故(こうつうじこ)()うかもしれないので、()まれの標識(ひようしき)があったら、自転車(じてんしや)もいったん()まって安全(あんぜん)確認(かくにん)しよう。
 
A4 ×
  (あか)りがあっても、十分(じゆうぶん)(まえ)()えるように、また、(くるま)やほかの(ひと)からも()えるように、(よる)(かなら)ず、ライトをつけよう。
 
A5 ×
  二人(ふたり)()りは、バランスをくずして(ころ)んだり、ほかの(ひと)にぶつかったりして(あぶ)ないので、してはいけません。
 
A6 ×
  ほかの(ひと)邪魔(じやま)になってしまったり、おしゃべりに夢中(むちゆう)になって事故(じこ)()こしてしまったりして(あぶ)ないので、原則(げんそく)として、(なら)んで(はし)ってはいけません。
 
A7 ×
  (あぶ)ないので、道路(どうろ)では競争(きようそう)してはいけません。
 
A8 ○
  自転車(じてんしや)は、自動車(じどうしや)(おな)(くるま)仲間(なかま)。だから、中学生(ちゆうがくせい)になったら、原則(げんそく)として車道(しやどう)左端(ひだりはし)(はし)ろう。