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自動車交通量の多い幹線道路に接する小学校の児童の安全を確保するため、児童が押ボタンを押して幹線道路の交通を止め、横断方向を青信号とする信号機が開発され、昭和9年6月、東京の第一京浜国道に設置されました。この信号機が現在の押ボタン式信号機の先駆けとなりました。
参考:
全国の押ボタン式信号機の基数=27,897基(平成16年3月末現在)