教 養 課 程
 警察大学校では、所属長任用予定者、警部昇任者(昇任予定者を含む。)、 課長補佐昇任者(昇任予定者を含む。)、 国家公務員採用試験により警部補の階級で新たに採用された警察官その他の幹部警察官等に対して、それぞれの分野において必要な知識、技能などの実務能力及び指導・管理能力を修得させるための高度な教養を行っています。
 当校で実施している基本的な教養課程は以下のとおりです (附置機関等で実施しているものについては、それぞれの項参照)。
       
課    程 期  間 内        容
警察運営科

 
2~3週間

 
  所属長に任用が予定されている者に対し、所属長として必要な組織運営、 捜査指揮等に関する管理能力を涵養するための教養を行います。
警部任用科

 
3か月
(本課程)
2週間
(特別短期課程)

 
 警部昇任者(予定者を含む。)に対し、警察署の課長等として必要な知識及び技能を修得させるための教養を行います。
課長補佐任用科


 
2週間


 
  課長補佐(警部相当職)に昇任し、 又は昇任が予定されている一般職員に対し、その職務に必要な知識及び技能を修得させるための教養を行います。
初任幹部科

 
4か月

 
  国家公務員採用試験により警部補の階級で新たに採用された警察官に対し、幹部として必要な基礎的教養を行います。
行政実務科

 
3週間

 
  国家公務員採用試験により巡査部長の階級で新たに採用され、その後警部に昇任した警察官に対し、必要な教養を行います。
術科指導者養成科


 
4か月


 
  警察術科(柔道、剣道、逮捕術及び体育) の指導者(予定者を含む。)に対し、その職務に必要な専門的知識及び技能を修得させるための教養を行います。
教官養成科


 
1か月


 
  警察学校教官が予定されている警部又は警部補 (相当職の一般職員を含む。)に対し、教官として必要な知識及び技能を修得させるための教養を行います。
専科、研究科
指定職種任用科


 
必要な期間



 
  警部補以上の警察官(相当職の一般職員を含む。)に対し、 特定の分野に関する高度な知識、技能を修得させるための専門的な教養を行っています。また、専門分野に関する研究も行っています。

| Top page |