一般職技術系職員採用情報
若手職員からのメッセージ

 県情報通信部
 機動通信課 係員
 採用区分:一般職(大卒・電気電子情報)

(1)現在の業務
   私の所属している機動通信課では、連絡手段である電話や無線
  の保守等を行っています。その中で私は主に電話の保守を行って
  おり、故障の対応、新しく電話を設置する作業、機械の点検等を
  行ったりしています。私たち情報通信部の職員が行っている作業
  は、ちょっとしたミスにより警察活動に多大なる影響を及ぼして
  しまう可能性があるため、どの作業においてもミスが無いよう的
  確かつ迅速な対応が求められます。多くの知識や技術が必要であ
  り理解するのが大変ではありますが、日々知識・技術の習得に励
  んでいます。

(2)警察庁を選んだ理由
   人の役に立つ仕事がしたいと思っていたこと、大学で学んでき
  たことを生かせるような仕事をしたいと思っていたこと、そして
  偶然にも警察官の方と関わる機会があり、警察という組織に興味
  を持ったことがきっかけです。もしも事件や事故が起こった場合
  に警察官が使用している無線機が使えなかったら、もしくは110
  番通報することが出来なかったら…警察活動に多大なる影響が出
  てしまうことになります。そのような事態に陥らないようにする
  のが情報通信部の役割と知り、自分もその一員となって国民の安
  心・安全に貢献したいと思い、警察庁を選びました。

(3)業務で苦労していること、心掛けていること
   積極的に業務に携わり、大きなミス等が起きないよう上司や先
  輩の指導を受け、多くの経験を積むよう心掛けています。
   まだ採用2年目ということもあり、知識や技術など不足してい
  ることばかりですが、知識を高めるため、技術の向上のためにこ
  れまでに対応してきたことは自分なりにノートにまとめ理解し、
  次に同じことをやる場合には一人でも出来るようにする、という
  目標を掲げ日々の業務に取り組んでいます。

(4)職場の雰囲気
   警察というと堅い職というイメージもあるかとは思いますが、
  実際にはそのようなことはなく和気あいあいとした、フレンドリ
  ーな職場です。業務を行う上で、分からないことや技術面でアド
  バイスを欲しいと思った時には、上司や先輩が優しく指導してく
  れるため積極的にコミュニケーションを取ることができ、複数の
  人と作業を行うことがほとんどであるこの職場は非常に働きやす
  い環境であると感じています。

(5)警察庁一般職技術系職員を目指す皆さんへ
    技官とはどのような仕事をしているのだろうか、無線や電話に
  ついて勉強したことないけどやっていけるのだろうか。そう考え
  ている人が多くいるかと思います。私が皆さんと同じ立場であっ
  た時にはそのように思いました。しかし、実際に入ってみると研
  修制度が充実しており、上司や先輩が丁寧に指導してくれるため
  心配する必要はないと思います。皆が一からのスタートになりま
  す。大事なのはこの仕事に対してやりがいを見つけること、そし
  て仕事に対するやる気です。やりがいのある仕事をしてみたいと
  いう方、国民の安心・安全に貢献する仕事をしたいという方、ぜ
  ひ私たちと一緒に働きませんか。

  
                        
  National Police Agency