一般職試験(技術系)【プロフェッショナル候補情報通信職員】採用情報

 


採用Q&A


質問1 国家公務員採用一般職大卒程度試験のどの試験区分から採用するのですか。

 採用する管区警察局により若干異なりますが、その多くは、電気電子情報、物理、機械の区分から採用を行っています。しかし、建築、土木の分野からの採用実績もありますので、これらの試験区分で受験した方も各管区警察局の採用窓口にお問い合わせください。

 試験区分毎の採用人数の枠は設けていませんので、これらの試験区分のいずれからも等しく採用されます。

 また、行政区分からの事務系職員の採用についても行っていますので、各管区警察局の採用窓口にお問い合わせください。

質問2 無線従事者の資格は、どの資格から採用されますか。

 第一級陸上無線技術士の資格を保有する人の中から、選考により採用されます。

質問3 警察情報通信職員の採用は管区警察局のみで行われますか。

 警察情報通信職員の採用は、総合職技術系職員を除き、各管区警察局、北海道警察情報通信部及び東京都警察情報通信部において行われます。

質問4 平成23年度は、何人の警察情報通信職員が採用されましたか。

 全国の管区警察局等において、国家公務員Ⅱ種試験の各試験区分と、第一級陸上無線技術士資格者からの採用とを併せて、66人が採用されました。

 なお、過去5年間の採用状況は、次のとおりです。
 

採用年度

平成19年度

平成20年度

平成21年度

平成22年度

平成23年度

採用者数

74

80

98

130

66

質問5 大学等の専攻、試験区分は入庁後の仕事に関係がありますか。

 個々の能力及び適正等を考慮して配置部署が決定されますが、未知の分野に挑戦し、活躍する人はたくさんいます。

 また、内部での研修制度もあり、様々な分野での活躍が可能です。

質問6 担当する業務は、警察情報通信に限られるのですか。

 警察情報通信部門を中心に人事異動が行われ、警察情報通信のスペシャリストとしての業務が期待されていますが、生活安全、刑事、交通、警備といった警察の他の分野、他省庁で勤務する機会もあります。

 様々な分野において、情報通信技術に関する知見が求められており、警察情報通信部門に加え、幅広い分野で活躍していただくこともあります。

質問7 研修制度はどのようなものがありますか。

 採用1年目には、警察情報通信学校での研修のほか、情報通信部門で職場実習を行うなど、警察情報通信職員として必要な基礎的な技術・知識を身につけます。

 その後も、警察情報通信学校等での専門的な研修の機会が用意されており、また、海外の大学院等で研究を行う留学制度もあります。

 その他、人事院が主催する研修を受ける機会もあります。


 

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