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犯罪被害者等施策
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犯罪被害者等支援シンボルマークの募集・表彰について


平成22年7月26日
内閣府 犯罪被害者等施策推進室

平成16年12月に犯罪被害者等基本法が制定され、平成17年12月に犯罪被害者等基本計画が閣議決定されました。以来、政府は、同計画に基づき、犯罪被害者等のための施策を総合的かつ計画的に推進するとともに、国民の犯罪被害者等に対する理解と配慮・協力を促すため、各種広報啓発活動を展開してきたところです。
約5年間の計画期間の終了を控え、政府において新たな犯罪被害者等基本計画の策定に向けた検討を行っている今、犯罪被害者等支援のシンボルマーク(以下「シンボルマーク」という。)を制定し、犯罪被害者週間「国民のつどい」等各種関連行事において使用することにより、国民が犯罪被害者等の問題をより身近なものとして意識できるようにし、また、国、地方公共団体、犯罪被害者団体、犯罪被害者支援団体等による支援の象徴として、各種広報啓発等の場で活用することを考えております。
多数のご応募をお待ちしております。(「募集案内」)

1.募集内容 犯罪被害者等の問題が身近な問題であること、及び、その支援活動の普及を広く国民に呼びかけるための象徴となるシンボルマーク。 
2.応募資格 どなたでも応募できます。
1人何点でも応募していただいて結構です。
応募作品は、未発表かつオリジナルの作品に限ります。
3.応募期間 平成22年7月26日(月)~9月17日(金)(必着)
4.応募方法 インターネット又は郵送 (募集は終了しました)
※詳しくは犯罪被害者等支援シンボルマーク「募集要項」をご参照ください。(郵送の場合は、こちらの「応募用紙」使用するか、様式を参考に記入してください。)
5.審査等 内閣府において審査を行い、最優秀作品1点を選定します。最優秀作品は、「犯罪被害者週間国民のつどい中央大会」(平成22年12月1日開催予定)において、内閣府特命担当大臣(犯罪被害者等施策担当)から表彰します。
6.その他 応募作品の著作権は内閣府に帰属します。
最優秀作品は、「犯罪被害者週間」のポスター等に使用するほか、各種広報啓発活動等に使用します。


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