相談窓口:回答
 
相談分類: 不正アクセス、コンピュータ・ウイルス等
サーバのセキュリティ・ホールから不正アクセスをされた
 
 
 よくある相談
・サーバのセキュリティ・ホールから不正アクセスをされ、不正なコマンドが実行された。

 予防のためのアドバイス
・不正アクセスを防止するためには管理者側の対策も必要であり、OS等の更新、情報セキュリティポリシーの作成・運用等によりセキュリティの向上に努めて下さい。

 被害に遭ったときには
 被害拡大防止
・被害拡大防止のため、関係するシステムをネットワークから隔離し、利用者への周知を徹底するなどの対策を実施してください。
・この他、企業で緊急時対応計画(コンティジェンシープラン)を作成している場合には、これに沿って対応してください。

 証拠の保管
・不正アクセスの被害にあった場合には、可能な限り多くの証拠(ログ等)を取得・保管してください。証拠は被害にあったコンピュータだけでなく、ファイアウォールや関係するコンピュータにも残っている場合があります。
・コンピュータ等をシャットダウンすると証拠が書きかわってしまうおそれがあるので、シャットダウンはしないようにしてください。

 相談・お問い合わせ先
・不正アクセスの被害に関する証拠(ログなど)を保存し、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
・都道府県公安委員会では、不正アクセス禁止法に基づき、アクセス管理者からの申出を受けて再発防止のための援助を行います。詳細については、都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
 
緊急の事案は110番へ、具体的な被害相談は、最寄りの警察署又はサイバー犯罪相談窓口へご連絡下さい。
 
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