相談窓口:回答
 
相談分類: 不正アクセス、コンピュータ・ウイルス等
自分のID・パスワードが他人に使われている
 
 
 よくある相談
・インターネット・オークションで、知らないうちに自分のIDで商品が出品されている。
・メールが知らないうちに他の人に読まれた形跡がある。

 予防のためのアドバイス
次のような点に気を付け、パスワードが他人に知られることのないようにしてください。

(パスワード管理の注意点)
・パスワードには誕生日や簡単な単語などではなく、意味のない英数字の羅列など、推測が難しいものにしてください。
・IDから推測できるようなパスワードは使わないでください。
・ネットカフェの端末など、不特定多数の者が使うパソコンではなるべくパスワードを入力しないようにしてください。
・定期的にパスワードを変更するようにしてください。
・電話やメールでの問い合わせで不用意にパスワードを教えないようにしてください。
・パスワードを紙にメモしている場合には、他人に見られないよう厳重に管理してください。


 被害に遭ったときには
 冷静に確認する
・思い違いではないか、家族が使っていないかどうか冷静に確認してください。
・前回のログイン時刻をチェックする機能がある場合には、これを確認し記録してください。

 不正アクセスが疑われる場合には
・ログインできる場合には、パスワードを変更してください。
・ログインできない場合には、システム管理者等に連絡してIDの停止、被害状況の確認等を依頼してください。

 相談・お問い合わせ先
・不正アクセスの状況や他に被害が発生していないかどうかをシステム管理者等に相談してください。
・不正アクセスの被害が生じた場合には、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
 
緊急の事案は110番へ、具体的な被害相談は、最寄りの警察署又はサイバー犯罪相談窓口へご連絡下さい。
 
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