相談窓口:回答
 
相談分類: 不正アクセス、コンピュータ・ウイルス等
ウイルスに感染したメールが届いた
 
 
 よくある相談
・知り合いからメールが送られてきたが、そのメールがコンピュータ・ウイルスに感染していた。

 予防のためのアドバイス
・コンピュータ・ウイルスが送信するメールは、自分や友人のメールアドレスを送信元として表示させるなど、なりすましをしている場合が多く注意が必要です。
・不審なメールを受けとったときは、メールや添付ファイルを開かず、削除してください。
・ウイルス対策ソフトを利用し、ウイルス定義ファイルを常に最新のものにするなどして、ウイルスへの感染を予防してください。

 被害に遭った(ウィルスに感染した)ときには
・パソコンの管理者(管理部門)がいる場合には、迅速に連絡してください。
・ウイルス対策ソフトで対処できる場合には、対処してください。

 相談先
・ウイルス対策ソフトで対処できない場合には、ご利用のウイルス対策ソフト会社へご相談ください。
・また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)において、コンピュータウイルスに関する届出や相談を受け付けております。
・犯罪に該当する場合には、都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
 
緊急の事案は110番へ、具体的な被害相談は、最寄りの警察署又はサイバー犯罪相談窓口へご連絡下さい。
 
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