相談窓口:回答
 
相談分類: 料金請求に関する相談
クレジットカード会社から利用した覚えのないネットショッピングの料金請求が来た
 
 
 よくある相談
・クレジットカード会社から利用した覚えのないネットショッピングの料金請求がきた。
・クレジットカード会社からの請求書に見知らぬ海外の業者の料金が毎月含まれるようになった。以前、海外の不審なサイトにクレジットカード情報を入力したことがある。

 予防のためのアドバイス
・クレジットカード番号、氏名、有効期限等の情報が何らかの理由で漏洩し、偽造カード、ネットショッピング等に悪用される事案が発生しています。
・クレジットカード会社から送付される請求書の明細に不審な請求が含まれていないか、必ず確認するようにしてください。

(クレジットカード情報の漏えいの危険)
○悪質な有料サイトでは、クレジットカード情報を悪用したり、解約手続をしたくても受け付けてくれないような場合があり、注意が必要です。
 (例)
 ・海外有料サイトでクレジットカード情報を入力して決済

○また、盗聴されたり、キーロガーを仕掛けられている可能性があるインターネット環境ではクレジットカード番号を入力しないようにしてください。
 (例)
 ・セキュリティ設定に不備がある家庭用の無線LANの利用
 ・インターネットカフェ等のパソコンでの利用

○フィッシングとよばれる金融機関等になりすましたメールやウェブページを用いて、クレジットカード番号等を聞き出そうとする手口も発生していますので注意してください。

○昨今、企業等からのクレジットカード番号等の漏えい事案も発生しております。カード会社の報道発表等に注意し、被害が疑われる場合にはカード会社に問い合わせをしてください。

(暗証番号の漏えいの危険)
・誕生日や電話番号などを暗証番号にしている場合には、他人に容易に推測されて不正に利用される確率が高まります。暗証番号には他人に推測されにくいものを設定し、定期的に変更してください。

 被害に遭ったときには
・クレジットカード会社からの請求に不審な内容がある場合には、すぐにクレジットカード会社の相談窓口に連絡してください。
・詐欺等の犯罪被害にあった場合には、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
 
緊急の事案は110番へ、具体的な被害相談は、最寄りの警察署又はサイバー犯罪相談窓口へご連絡下さい。
 
リンク  ご利用上の注意