相談窓口:回答
 
相談分類: 有料サイト、オンラインゲーム
見知らぬ人と電子メールをやりとりしているうちに有料サイトの契約を誘導された
 
 
 よくある相談
・メル友募集で知り合った人から「有料の出会い系サイトで連絡をとろう。」と促された。出会い系サイトに登録したとたんにその人と連絡がとれなくなった。
・間違いメールに返事をしているうちに仲良くなり、出会い系サイトで連絡をとることにしてサイトに登録したが、その後その人と連絡がとれなくなった。

 予防のためのアドバイス
・出会い系サイト等の有料サイトの契約をさせようと、メールであらかじめ仲良くなってから出会い系サイトへ誘う手口が見られています。
・出会い系サイトに同意の上で入会した場合には契約は成立している可能性がありますが、利用規約等にないような料金請求は無効を主張できる場合もあります。

 被害に遭ったときには
 サイトの利用規約等を確認
・クリックする前のウェブページ、電子メール等(携帯電話も含む。)に利用規約等が掲載されているか、また、利用料金が明示されているかどうか確認してください。これがない場合には料金請求の根拠はありません。
・請求されている金額が、利用規約等に基づく積算となっているかどうか確認してください。利用規約等で示されていない料金は無効を主張できる場合があります。

 きちんと確認するまで支払わない
・支払う義務があるとわかるまでは、料金を支払わないようにしてください。不安になったり、関わりたくないと思って一度支払ってしまうと更に料金を請求される場合があります。
・支払う義務があるとわかるまでは、相手との連絡は控えてください。電話、電子メール、手紙等で返事をすると、更にしつこく請求がくるおそれがあります。
・有料サイトのアドレスや請求のメール等は証拠として念のため保管しておいてください。
・裁判所等の公的機関から連絡が来た場合には、104で電話番号を確認するか訪問するなどして、その公的機関へ直接真偽を確認してください。メール等に連絡先が記載されていても、それを信用しないでください。

 解約について
・利用規約等を確認し、解約手続を行ってください。利用規約等に解約手続が見当たらない場合や解約手続をしてもなお料金請求される場合には、消費生活センター等に相談してください。

 相談・お問い合わせ先
・さらにご不明な点がありましたら消費生活センター都道府県警察サイバー犯罪相談窓口などに相談してください。
・被害や悪質な取り立てなどの被害を受けた場合には、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
 
緊急の事案は110番へ、具体的な被害相談は、最寄りの警察署又はサイバー犯罪相談窓口へご連絡下さい。
 
リンク    ご利用上の注意