相談窓口:回答
 
相談分類: メールに関する相談
自分のメールアドレスを騙ったメールが送付されている
 
 
 よくある相談
・宣伝・広告のメールを受信したが、発信元のメールアドレスが自分のものになっていた。他の人にも自分のメールアドレスで送付されていないか心配だ。
・知人から発信元のメールアドレスが自分であるメールにコンピュータ・ウイルスが感染していたとの連絡があった。しかし、自分は出した覚えがない。
・自分のメールアドレスを騙って知人の悪口が書かれたメールが送付されている。

 予防のためのアドバイス
・メールの差出人欄は自由に設定できるため、たとえある人のメールアドレスが書かれても必ずしもその人が出したものとは限りません。
・迷惑メールやウイルスに感染したメールは送付先と発信元を同じメールアドレスにすることがあり、この場合、自分宛に自分のメールアドレスから届いた様に見えます。
・誰かがあなたになりすまして悪口などを送付していることが明らかな場合には、必要に応じこのようなメールに注意するよう呼びかけるなどしてください。

 被害に遭ったときには
 自分が送信していないか確かめる
・念のため自分のメールアカウント(プロバイダのID・パスワード等)が不正に利用されていないか確認してください。推測されやすいパスワードを使うなどしていると他人に不正に利用されているおそれがあります。
・ウイルス対策ソフトの定義データを最新のものにした上で、メールや自分のパソコンがコンピュータ・ウイルスに感染していないかどうか検査をしてください。コンピュータ・ウイルスが勝手にメールを送信している場合も考えられます。

 不審なメールやリンクはクリックしない
・不審なメールを受け取った場合には、コンピュータ・ウイルスが添付されている可能性があるので注意してください。不審な添付ファイルがあってもクリックしないでください。
・メールにリンクが表示されていても、クリックしないでください。コンピュータ・ウイルスがダウンロードされたり、不当な料金請求が表示される場合があります。

 悪意を持った者が送付している時
・一概に判断することは難しいですが、メールの内容から明らかにあなたになりすまして他人に迷惑をかけようとしていることがわかるときには、送付されていると思われる人に注意を呼びかけるなどしてください。
・犯罪に該当するなどの悪質な内容の場合には、警察に相談してください。

 相談・お問い合わせ先
 ウイルスメール
・ウイルスメールについて、ウイルス対策ソフトで措置できない場合には、ご利用のウイルス対策ソフト会社等にお問い合わせ下さい。

 広告・宣伝メールの情報受付
・迷惑なメールのうち特定電子メール法又は特定商取引法に違反するものは、次の機関で情報提供を受け付けています。

迷惑メール相談センター((財)日本データ通信協会内)
(財)日本産業協会

 悪質な内容のメール
・犯罪に該当するなど悪質な内容の場合には、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
 
緊急の事案は110番へ、具体的な被害相談は、最寄りの警察署又はサイバー犯罪相談窓口へご連絡下さい。
 
リンク  ご利用上の注意