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相談分類: ウェブページ・掲示板に関する相談
ネット上で買い物をしたが、商品が粗悪品、偽ブランド品、コピー品等であった
 
 
 よくある相談
・ブランド名を掲げて商品が出品されていたので落札したが、偽物であった。相手に返品を要求しても応じてくれない。
・本、ソフトウエア、CD等を落札したがコピー品が送付されてきた。

 予防のためのアドバイス
・粗悪品や偽ブランド品を販売することは、詐欺、商標法違反、不正競争防止法違反等に当たる場合があります。
・取引する際には住所、氏名、連絡先(自宅の電話番号)等を必ず確認するなど、被害に遭わないように気を付けてください。

 被害に遭ったときには
 返品の交渉
・商品説明において相手が正規のブランド品であることを表示しているかどうか確認してください。
・メール、電話(自宅の電話)等のあらゆる手段で返品を督促してみてください。
・やりとりしたメール、商品説明ページ、代金の振込みの控え等の証拠を保管しておいてください。

 返品に応じない場合
・返品に応じない場合には、消費生活センター、弁護士等に相談してください。
・犯罪の疑いがある場合には、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
 
緊急の事案は110番へ、具体的な被害相談は、最寄りの警察署又はサイバー犯罪相談窓口へご連絡下さい。
 
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