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宣伝・広告のメールがたくさん届いて迷惑である
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よくある相談
・宣伝・広告のメールがたくさん届いて迷惑である。
・自分のメールアドレスが無断でメーリングリストへ登録されたようで、大量のメールが送られてくる。
予防のためのアドバイス
・公開用のメールアドレスとプライベート用のメールアドレスを使い分け、公開用のメールアドレスを定期的に変更する。
・複雑なメールアドレスに変更する。
・ウェブページ・掲示板などでメールアドレスを公開しない。
・アンケートなどでメールアドレスを回答しない。
・ウイルス対策ソフト、スパムメール対策ソフトを利用する。
被害に遭ったときには
法令に違反する広告・宣伝メールがくる場合
・特定電子メール法、特定商取引法が平成20年に改正され、基本的にあらかじめ同意した人に対してのみ、広告・宣伝メールを送信できることになりました。
・こうした規制に違反するメールについては、迷惑メール相談センター、(財)日本産業協会において相談を受け付けています。
無断でメーリングリストへ登録された場合
・管理がきちんと行われているメーリングリストかどうか確認した上で削除手続を行ってください。
・管理がきちんと行われているかどうか不明な場合には、メールソフトやプロバイダが提供する機能により迷惑なメールを受けないようにするなどしてください。
・また、メールアドレスを変えることも選択肢の一つとして考えられます。
相談・お問い合わせ先
広告宣伝メールの情報受付
・迷惑なメールのうち特定電子メール法又は特定商取引法に違反するものは、次の機関で情報提供を受け付けています。
・迷惑メール相談センター((財)日本データ通信協会内)
・(財)日本産業協会
悪質な内容のメール
・犯罪に該当するなど悪質な内容の場合には、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。
迷惑メールの軽減
・メールソフトやプロバイダが提供する機能により迷惑メールの受信を軽減できる場合がありますので、ご利用のプロバイダ等にお問い合わせください。
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