○ ファイル共有ソフトを使用した際にコンピュータ・ウィルスに感染して、業務資料やプライベートの写真などがインターネット上に流出する事案が起きています。
<事 例> 大学生がアニメ動画ファイルに見せかけたコンピュータ・ウィルスを作成し、ファイル共有ソフトにより頒布し、コンピュータ・ウィルスに感染したパソコンに保存データの破壊、外部流出といった被害を与えた。 (著作権法違反等)
~ 手口に見るウィルスの偽装方法 ~ 1 作成者はウィルスファイル(実行形式ファイル)を動画(avi)ファイルであるかのように見せかけるために、ファイル名を偽装していました。
2 更に、一見しただけでは実行形式のファイルとわからないように、アイコン画像も変更していました。
~ このような被害にあわないために ~ ○ Winny等のファイル共有ソフトを利用すると、ウィルス感染・情報流出の危険性があります。 ○ 信頼できないファイルを入手したり、開いたりしないようにしましょう。 ○ ウィルス対策ソフトを導入し、常に最新の状態にしておきましょう。 |
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