平成18年8月23日 警察庁 TCP139番ポートに対するアクセスの増加について 警察庁では、8月23日から、不特定のIPアドレスを発信元とする、TCP139番ポートに対するアクセスの増加を検知しています。 アクセス増加の原因は今のところ不明ですが、このポートはWindowsのファイル共有等で利用されるものであり、先日発表されたWindowsの脆弱性MS06-040においても使用されています。このポートを狙った大規模なスキャンである可能性がありますので、脆弱性の修正プログラムの適用を行うなど、使用されているコンピュータのセキュリティの再確認をお勧めします。 なお、TCP139番ポートに対するアクセス状況は以下のとおりです。 TCP139番ポートに対するアクセス状況(リンク先はPDFファイルです。)
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