平成15年8月12日
警 察 庁
Windowsの脆弱性(MS03-026)を利用したワームの蔓延について
8月12日現在、警察庁では、Windowsの脆弱性(MS03-026)を利用したワームが蔓延しているとの情報を入手しました。また、本日午前2時頃より、本ワームとの関連が疑われる、TCPの135番ポートに対するアクセスの急増を検知しました。Windowsを使用している方は、今後の被害防止のために十分に警戒してください。
<関連リンク先> ○シマンテック http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/data/w/w32.blaster.worm.html
○トレンドマイクロ http://www.trendmicro.com/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_MSBLAST.A
○ネットワークアソシエイツ http://vil.nai.com/vil/content/v_100547.htm
<脆弱性に関する情報> ○Microsoft TechNet MS03-026:RPC インターフェイスのバッファ オーバーランによりコードが実行される (823980)
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