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被害事例と対処法
 
対処法 携帯電話の情報が勝手に登録された
   
 概要
 
 携帯電話で受信したメールに記載されているURLにアクセスすると、携帯電話の個体識別番号(固体識別番号ともいう。)を基に、サイトの利用料金の支払いを求める悪質な請求を受けることがあります。請求の文面には、「個体識別番号が登録され、氏名、住所等の個人情報を調べて利用料金を請求する」などと記載されていることがあります。個体識別番号とは、それぞれの携帯電話に割り振られている固有の識別番号のことです。サイトの管理者は、携帯電話の個体識別番号から、氏名、住所等の個人情報を得ることはできません。

携帯電話番号宛にメールを送信するショートメッセージサービスでは、それぞれのメールが個々の携帯電話番号宛に送信されているため、そのメールに記載されたURLにアクセスすると、その携帯電話番号が相手に知られてしまうこともあります。

受信したメールに記載されているURLに対して不用意にアクセスしないように注意しましょう。うっかりアクセスして、意図せずに自分の携帯電話の情報が登録された場合は、最寄りの消費生活センターに相談しましょう。悪質な取立てをされた場合は、最寄りの警察に相談しましょう。

全国の消費生活センター
 http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

警察の悪質商法に関する相談窓口
 http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm

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