平成14年6月3日
警    察    庁
個人情報の流出事案に関する対策について



 最近、企業等のウェブサイトから個人情報が流出する事案が多発しております。
 個人情報流出の原因としては、個人情報の格納されたファイルが、公開ディレクトリに置かれ、一般の利用者が閲覧可能な状態にあったためです。また、ファイルの入手法等が特定の掲示板に紹介されるという問題も発生しています。

 システム管理者の方は、「個人情報を含む重要なファイルは、権限を有する者のみしかアクセスできない設定とし、一般には非公開の状態で保存する」といった措置をとるなど、至急自身のウェブサイトの点検と対策をとって下さい。

 (都道府県等のサイバー犯罪相談窓口については、http://www.npa.go.jp/hightech/link/index.htmをご覧下さい。)