米国のクレジットカード情報流出事案に関連したフィッシングメールへの注意喚起
先般発生した米国のクレジットカード情報流出事案に便乗し、クレジットカード会社からのメールを偽装して個人情報等を盗もうとするフィッシングメールが送付される事案が米国で発生しているとの報道があります。
フィッシングについては、「いわゆる「フィッシング」事案への注意喚起について」(平成16年6月4日公表、平成17年5月30日最終更新)により注意を呼びかけているところですが、今回の事案に関連してカード情報などを問い合わせる不審なメールやホームページには十分注意してください。
なお、被害にあわれた場合には、最寄りの警察署か都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口(フィッシング110番)へご相談下さい。
また、フィッシング110番では、フィッシングに関する情報提供も受け付けております。