調査結果


12.不正アクセス等の検知対策


(1)検知対策の有無

 全体では、「実施はしていないが必要性を感じる」が53.7%で最も高い。「実施している」は28.5%となっている。
 業種別では、「情報通信」で53.8%、「金融」で51.0%、「エネルギー」で50.0%と「実施している」の割合が高い。
 従業員規模では、「100人未満」で「実施の必要性を感じない」が24.1%となっている。


(2)提供されている機能に対する不足、不満点

 全体では、「特に不足点や不満点はない」が35.5%で最も高い。次いで、「価格が高い」が26.5%、「誤検出が多すぎる」が17.1%となっている。
 業種別でも全体の傾向と変わらず「特に不足点や不満点はない」、「価格が高い」の順になっている。


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