調査結果
7.情報システムの被害対策
(1)侵入阻止を目的としたセキュリティ対策
全体では、「IDとパスワードでユーザ認識」が18.9%で最も高くなっている。次いで「パッチをあてるまたはバージョンアップを行なっている」が13.7%、「システムへのアクセスログを取得している」が11.1%となっている。

(2)システムに侵入された場合を想定したセキュリティ対策
全体では、「データのバックアップ対策を行なっている」が23.8%で最も高くなっている。次いで「システムのアクセスログを取得している」が15.6%、「システムの冗長化(二重化等)を行なっている」が6.8%の順になっている。
