調査結果


3.インターネットへの接続状況


(1)インターネットへの接続

 全体では、98.6%が「接続している」となっている。


(2)インターネットの接続目的

 全体では、「電子メール」が94.4%、「各種情報収集」が93.4%と回答の9割以上を占めている。平成13年度調査と比べても大きな違いは見られない。


(3)利用回線種類

 全体では、「ISDN回線」が49.6%で最も高くなっている。次いで「ADSL/SDSL回線」が40.2%、「専用回線(1.5Mbps未満)」が29.9%の順となっている。
 業種別では、「教育機関」、「行政サービス」で「専用回線」の割合が低めとなっている。また、従業員数が「3000人以上」では「専用回線(10Mbps以上)」の割合が3割を超えている。


(4)インターネット接続点でのアクセス制御対策

 全体では、「ファイアウォールの導入」が75.0%で最も高くなっている。次いで「ルータによるプロトコル制御」が55.5%、「PROXYサーバの設置」が53.7%の順で、いずれも5割を超えている。
 平成13年度調査と比べると、どの項目も割合が増える傾向となっている。特に、「ファイアウォール」、「ID/パスワード認証」については、それぞれ20ポイント以上と増え幅が大きい。


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