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施策・広報
   
ランサムウェア対策

感染防止等対策

ウイルス対策ソフトを導入する

 ウイルス対策ソフトを導入し、定義ファイルを更新して最新の状態に保つことで、ウイルス感染のリスクを低減することができます。適切に対策し、ランサムウェアの侵入からコンピューターを守りましょう。


OS及びソフトを最新の状態にする

 OS及びインストールされているソフトウェアを更新し、常に最新の状態を保ちましょう。犯罪者はソフトウェア等のぜい弱性を悪用する傾向があります。


メール等に注意する

 ウイルスが添付されたメールは、「金銭の支払い請求書」、「荷物の配達通知」、「ショッピングの注文確認」、「写真や書類の確認要請」等といった内容を件名やメール本文に記載して送られてくることが確認されています。特に添付ファイルの拡張子.jsや.exe等)には注意しましょう。

  • 動画サイト等のウェブサイト閲覧時には不審な広告バナーやダイアログボックス等をクリックしない
  • 知っている人や企業等からのメールであっても、内容をよく確認して、心当たりのない内容であれば不用意に添付ファイルを開いたり、リンクをクリックしたりしないように注意する
※現在、警察庁のTwitter(@NPA_KOHO)、警視庁広報課のTwitter(@MPD_koho)及び警視庁犯罪抑止対策本部のTwitter(@MPD_yokushi)で、ウイルス付メールの早期警戒情報を随時配信しています。ご活用ください!

重要なファイルは定期的にバックアップ

 万が一、ランサムウェアに感染してしまった時のために、定期的にバックアップを作成しましょう。バックアップについては、複数作成することをお勧めします。外付けのドライブに保存する、クラウド上に保存するなど複数のバックアップを作成した上、外付けのドライブについては、必要なとき以外は取り外しておく、クラウドについてはファイルを同期しないようにしておきましょう。


セキュリティ意識を高める

 個人ユーザーについては、最新のセキュリティ情報をこまめにチェックする、また法人については、社員に対してセキュリティに関する教養等を充実させ、セキュリティ意識を高めるとともに、共有ファイルについては、適切なアクセス権限を設定しましょう。



ランサムウェアに注意


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