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施策・広報

サイバー防犯ボランティア活動事例

青森県

青森県警察サイバー防犯ボランティア

五所川原市における中高生ワークショップ

構成員

青森公立大学、弘前大学の学生で構成

結成の経緯

 青森公立大学サイバー防犯ボランティアは、e-ネットキャラバン講師として活動していた学生を中心に平成27年6月に結成され、広報・教育活動を積極的に行っている。
 弘前大学サイバー防犯ボランティアは平成29年11月に結成され、講話を中心とした活発なボランティア活動を行っている。
人数:30人(令和元年7月3日現在)

活動の目的

小中高校生に対し、大人よりも世代の近い大学生による広報啓発活動、被害防止のための教育活動を推進することにより、インターネットモラル向上等の対策を効果的に推進することを目的としている。

活動の内容

 各大学のある青森市、弘前市を中心として
・小中高校生に対するサイバー犯罪被害防止講話の実施
・広報啓発活動、情報セキュリティイベントへの参加
・サイバーパトロール活動
を行っている。
 また、県内の中学校、高等学校において結成されている少年非行防止チーム(学生ボランティア)と協力し、安全なインターネット利用をテーマとした講話、グループワークを行っている。中学生、高校生と世代が近い大学生が補助を行うことで、活発な意見交換を促し、より効果的にインターネット利用における防犯意識の高揚を図っている。

活動上の問題点・解消方法

ボランティア活動は必ずしも目立つ活動ばかりではないことから、構成員のモチベーションを維持するため、マスコミ等の活用や感謝状贈呈等の賞揚を行っている。

関係機関・団体との連携方法

令和元年度、青森県警察と「八戸IT・テレマーケティング未来創造協議会」との間でサイバー犯罪被害防止に関する相互協力協定を締結したことから、同協議会とボランティアの間で勉強会等を実施する予定。

活動上の配慮事項

サイバーパトロールの際は、無闇に危険なサイトへ行かないよう指導しているほか、広報啓発活動上の事故に対応するため、警察の負担でボランティア保険に加入している。

参考

H29.12.26 未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー 内閣府特命担当大臣表彰(個人表彰)


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