名前を隠して異性と知りあうことのできる「出会い系サイト」。 凶悪犯罪の被害にあう少年少女が増えています。「出会い系サイト」を利用した援助交際の書き込みを禁止する法律は、皆さんの安全のために定められたものです。実際、ここ数年の間に、「出会い系サイト」を利用した結果として、18歳未満の少年少女が犯罪に巻き込まれるケースが非常に増えています。
また、そのほとんどを、中高生が占めています。
- 被害者の大半が中高生!!
- (平成20年の被害者数は852人で、うち63%が女子中高生であった。)

- (平成20年統計より「被害者のうち小学生・中学生・高校生の数」。 単位は人数。)
