
警察庁警察官(スペシャリスト候補)の採用について
平成24年度から新たな国家公務員採用試験が実施されることに伴い、警察庁では、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験の行政区分)合格者の中から、警察行政各分野(生活安全、刑事、交通、警備)のスペシャリストとして育成する警察庁警察官を採用します。
~警察庁警察官(スペシャリスト候補)とは~
複雑・困難化する治安状況に的確に対応し、国民の安全・安心を守るためには、判断力・行動力に優れ、豊かな人間性を兼ね備えた人材を、警察庁と第一線の都道府県警察双方の実務に精通した「治安のプロ」たる幹部として登用することが必要です。警察庁警察官(スペシャリスト候補)は、将来このような職員として活躍することが期待されています。
警察庁警察官(スペシャリスト候補)は、警察行政の各分野(生活安全、刑事、交通、警備)のスペシャリストとして育成されます。警視庁で交番や刑事の実務に携わった後、警察庁や都道府県警察でそれぞれの専門分野の業務に従事します。第一線で身に付けた現場感覚と実務に関する知識・技能をいかして警察庁では治安施策の企画立案等を担当し、また、都道府県警察では本部の部長、課長等の要職に就くとともに、海外留学や在外公館勤務の機会も設定されるなど、警察庁や都道府県警察、あるいは海外といった幅広いフィールドでの活躍が期待されています。

活躍のフィールド
STEP1
STEP2~4
警察組織の幹部として