児童ポルノの被害者となるのは、むりやり撮影されてしまう場合だけではありませ ん。相手にだまされたり、脅されたりして、自分で裸の写真を撮影して、相手にメー ルで送ってしまったり、モデルとして応募した撮影の場で児童ポルノの被写体にされ てしまうような場合もあります。
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援助交際などの児童買春は犯罪です。こうした行為の相手方になり、自ら進んで 被害者となってはいけません。心身にダメージを受けるだけでなく、性行為の場面を 撮影され、他人に提供されるなど様々な危険があります。
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ゲームサイトやプロフィールサイトなどには、ミニメールやチャット、掲示板などの 機能が付いており、サイト内で多くの人とコミュニケーションをとることができます。 こうした「コミュニティサイト」あるいは「出会い系サイト」で知り合った人と容易に会っ たことで、児童ポルノの被害にあう場合もあります。
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そして、児童ポルノが一度でもインターネット上に流出すると、画像のコピーが繰 り返され回収することが大変難しくなります。 ファイル共有ソフトを利用して、国境を越えて児童ポルノを交換していた事例もあ り、児童ポルノは世界中に広がってしまいます。
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このほか、交際相手に撮影された裸の写真が流出してしまうといった事例もあり ます。 どんなに親しい間柄であっても、裸の写真など見られて困るものは絶対に「送ら ない、撮らせない」を徹底して下さい。
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