NO!! 児童ポルノ
児童ポルノは絶対に許さない! ☆児童ポルノの根絶に向けた対策を強化中☆


  児童ポルノの被害者となるのは、むりやり撮影されてしまう場合だけではありませ
  ん。相手にだまされたり、脅されたりして、自分で裸の写真を撮影して、相手にメー
  ルで送ってしまったり、モデルとして応募した撮影の場で児童ポルノの被写体にされ
  てしまうような場合もあります。


  援助交際などの児童買春は犯罪です。こうした行為の相手方になり、自ら進んで
  被害者となってはいけません。心身にダメージを受けるだけでなく、性行為の場面を
  撮影され、他人に提供されるなど様々な危険があります。


  ゲームサイトやプロフィールサイトなどには、ミニメールやチャット、掲示板などの
  機能が付いており、サイト内で多くの人とコミュニケーションをとることができます。
  こうした「コミュニティサイト」あるいは「出会い系サイト」で知り合った人と容易に会っ
  たことで、児童ポルノの被害にあう場合もあります。


  そして、児童ポルノが一度でもインターネット上に流出すると、画像のコピーが繰
  り返され回収することが大変難しくなります。
   ファイル共有ソフトを利用して、国境を越えて児童ポルノを交換していた事例もあ
  り、児童ポルノは世界中に広がってしまいます。


  このほか、交際相手に撮影された裸の写真が流出してしまうといった事例もあり
  ます。
   どんなに親しい間柄であっても、裸の写真など見られて困るものは絶対に「送ら
  ない、撮らせない」を徹底して下さい。

   「裸の写真を送るよう脅された」、「同性だと思って写真を送ってしまった」、「あの写真は大丈夫だろう
  か」など、気になることがあれば、最寄りの警察署または都道府県警察の少年相談窓口まで相談して
  ください。
   早めの相談が被害の拡大防止につながります。

  児童ポルノ事犯の8割以上がインターネットに関連しています。子供の未来を守る
 ためには、フィルタリングサービスへの加入やインターネットの危険性に関する教育
 など「保護者の適切な管理」が大切です。
  詳しくはリーフレットをご覧ください。

    ・児童ポルノ被害防止リーフレット